日本ロシア文学会
 
第66回定例総会・研究発表会

第66回定例総会・研究発表会は
10月22日(土)23日(日)の両日
北海道大学で開催されます。
詳細はこちらからご覧ください。
 
学会関連その他の催し
 
掲載依頼・情報の窓口
 

日本ロシア文学会事務局

〒263-8522
千葉市稲毛区弥生町1-33
千葉大学文学部
鳥山祐介研究室気付
日本ロシア文学会事務局


Tel/Fax: 043-290-3762
Faxの場合は「鳥山祐介
研究室内日本ロシア文学会
事務局」と明記してください。


E-mail: 事務局へのご連絡

 
学会HPの旧版
(2004年2月-2010年5月)は
こちらからご覧頂けます。
 
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2016年度全国大会(北海道大学)
プレシンポジウムおよび日本ロシア文学会大賞受賞記念講演


  

 

2016年度日本ロシア文学会賞・日本ロシア文学会大賞選考結果


日本ロシア文学会賞


受賞者(2名)

 【著書】大野 斎子 氏『シャネル№5の謎 帝政ロシアの調香師』(群像社、2015年、320頁)
 【論文】竹内 ナターシャ 氏「ソログープ『光と影』における影絵あそびとしての「演劇」の役割:「子供」と「変容」のテーマの繫がり」(『ロシア語ロシア文学研究』第47号)
 受賞者のプロフィールと受賞のことば


日本ロシア文学会大賞

 受賞者
諫早 勇一 氏

日本ロシア文学会大賞選考委員会

 

新着情報 Новости

 RSS
諫早勇一氏講演「意外性,そして偶然性 ──ロシアへの道──」09/20 14:17
日本ロシア文学会主催 第3回日本ロシア文学会大賞受賞記念講演 諫早 勇一 氏 (同志社大学名誉教授・名古屋外国語大学中央図書館長) 「意外性,そして偶然性 ──ロシアへの道──」 Неожиданно и случайно,...
プレシンポジウム 「現代ロシア文学の30年:記憶から未...09/20 13:31
日本ロシア文学会 第66回全国大会 プレシンポジウムのお知らせ 「現代ロシア文学の30年:記憶から未来を紡ぐ」 日時:2016年10月21日(金)18:30-20:30 会場:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟) 予約...
「知られざる中央アジア:その魅力と日本との絆」のお知らせ09/16 11:16
「中央アジア+日本」対話 第9回東京対話ウィークリーイベント 「知られざる中央アジア:その魅力と日本との絆」のお知らせ 外務省主催,独立行政法人国際交流基金,筑波大学,東京大学,東京外国語大学の共催により,「中央アジア+日本」対話...
劇団昴×マクシム・ゴーリキィ『どん底』上演のお知らせ09/16 10:26
劇団昴×マクシム・ゴーリキィ『どん底』上演のお知らせ 劇団昴では10月6日--25日の間、マクシム・ゴーリキィの『どん底』<神西清訳/村田元史演出>を上演します。 地を這うような穴倉に生きる人々。死と絶望の淵の中で語られる珠玉の科白...
オーケストラ・ナデージダ 第15回演奏会09/15 11:22
オーケストラ・ナデージダ 第15回演奏会 日時:2016年9月25日(日)14時開演(13時30分開場) 会場:タワーホール船堀 大ホール (都営新宿線「船堀駅」北口徒歩1分) 全自由席1,000円 ※65歳以上無料(当日証明...

2015年のロシア文学会(11月大会報告をかねて) 学会長 望月哲男


2015年には、われわれロシア文学会の活動に関連して、いくつかの記念すべき出来事がありました。

6月6日には、日本のスラヴ・ロシア言語文化研究の発展と制度化に多大な貢献をされ、1975年から81年までロシア文学会会長を務められた木村彰一先生の生誕100周年記念シンポジウムが、日本スラヴ学研究会とロシア文学会の共催で行われました。「師としての木村先生」「今に生きる木村先生」という二つの切り口から、研究者及び教師としての先生の姿勢と、そのお仕事の大きな意味について、熱気に満ちた意見交換がなされました。
 

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР
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2016/09/09

2016年度国際交流助成報告(その2)

Tweet ThisSend to Facebook | by izumi maeda
ロシア文学会では2016年度、7件の国際交流助成を行いました(国際学会参加5件、公開研究会・シンポジウム等2件)。助成対象者である田中沙季氏、光井明日香氏、坂中紀夫氏、金沢友緒氏の国際学会報告を掲載します:

 田中沙季「
第31回スターラヤ・ルッサ国際学会『ドストエフスキーと現代』参加報告記」2016Tanaka_Saki.pdf
 光井明日香「第 5回大学院生のため中欧言語会議に参加して」2016Mitsui_Asuka.pdf
 坂中紀夫「ロマン・キム国際会議報告記」2016Sakanaka_Norio.pdf
 金沢友緒「第14回国際18世紀学会に参加して」2016Kanazawa_Tomoo.pdf

なお、助成報告(その1)はこちらをご覧ください。


11:13 | 国際交流委員会
2016/08/30

2016年度国際交流助成報告(その1)

Tweet ThisSend to Facebook | by izumi maeda
ロシア文学会では2016年度、7件の国際交流助成を行いました(国際学会参加5件、公開研究会・シンポジウム等2件)。助成対象者である泊野竜一氏の国際学会報告、および、鴻野わか菜氏の公開レクチャー報告を掲載します:
 泊野竜一「第40回国際学会『ドストエフスキーと世界文化』に関する報告」2016Tomarino_Ryuichi.pdf
 鴻野わか菜「アンナ・パーニナ氏公開レクチャー『映画翻訳を語る』」2016Kono_Panina.pdf

なお、助成対象の1つである国際セミナー「現代スラヴ・アスペクト研究の動向」については、金子百合子氏による報告記がすでに掲載されております。詳細はこちらをご覧ください。
06:23 | 国際交流委員会
2016/08/24

日本トルストイ協会講演会のお知らせ

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日本トルストイ協会では、毎年2回、3月と9月に講演会を開いています。
日時:2016年9月17日(土)午後2時開会
会場:昭和女子大学 本部館3階中会議室
講師:佐藤雄亮氏(モスクワ大学講師)「前期レフ・トルストイの生活と創作:作家の<内なる女性像>から生じた問題とその解決を中心に」
非協会員の方は事前登録が必要です。詳しくは添付ファイルをご覧ください。

非会員向けの案内チラシ.pdf
11:01
2016/08/16

2016年度日本ロシア文学会賞・日本ロシア文学会大賞選考結果

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2016年度日本ロシア文学会賞・日本ロシア文学会大賞選考結果


2016年度の日本ロシア文学会賞、ならびに日本ロシア文学会大賞の受賞者が決まりましたのでお知らせします。

日本ロシア文学会賞



受賞者(2名)

 【著書】大野 斎子 氏『シャネル№5の謎 帝政ロシアの調香師』(群像社、2015年、320頁)
 【論文】竹内 ナターシャ 氏「ソログープ『光と影』における影絵あそびとしての「演劇」の役割:「子供」と「変容」のテーマの繫がり」(『ロシア語ロシア文学研究』第47号)
 講 評(『ロシア語ロシア文学研究』第48号に掲載)
 受賞者のプロフィールと受賞のことば


日本ロシア文学会大賞

 受賞者
諫早 勇一 氏
授賞理由(短縮版)

第3回日本ロシア文学会大賞は、諫早勇一氏(同志社大学名誉教授、現在名古屋外国語大学中央図書館長・教授)に授与されることに決定した。

授賞の理由は、諫早氏が(1)ロシア文学の先駆的研究、(2)大学におけるロシア語教育、(3)学会運営の革新と充実、という三つの分野のすべてにおいて多大な貢献をしたということである。

(1)諫早氏は研究者としての経歴の初期から、従来の伝統的なロシア文学研究の世界では手薄であった比較文学的アプローチを積極的に試みるとともに、亡命文学研究の分野において先駆的な業績を次々に挙げてきた。特に、それまで事実上英語文学の専門家の領域と見なされていた亡命作家ナボコフを、初めて本格的にロシア語ロシア文学の専門家の側から研究の対象とした功績は研究史上画期的である。諫早氏の亡命ロシア研究はさらに、個別の作品・作家研究のレベルを超えて、亡命ロシア人の都市としてのパリ、プラハ、ベルリンなどを次々に研究対象として重要な著作を次々に刊行し、常に日本における亡命ロシア文化研究を主導してきた。

(2)諫早氏は1991年に同志社大学に赴任後、2013年に定年退職するまで、同大学におけるロシア語教育の発展に大きく貢献した。とりわけ1993年に同大学言語文化研究センター教授に就任以降、第2外国語としてのロシア語教育に尽力した結果、1000名を超える驚異的な数の受講生を擁するロシア語教育体制を作り上げた。その波及効果は広く関西圏全体に及び、同志社大学は関西圏のロシア語教育普及のための大きな原動力となった。

(3)諫早氏は、日本ロシア文学会の中核的な会員として、1997年から理事、監事、学会賞選考委員、学会誌編集委員、関西支部長などの要職を歴任した後、2009年から6年間にわたって副会長を務めた(さらに2011年からは、2年事務局長も兼任するという激務をこなした)。副会長の時代には様々な新機軸の実現に尽力した。

諫早氏はこれらの多面的かつ精力的な仕事を通じて同僚たちを鼓舞し、後進の世代にとって輝かしい導きの星となってきた。このような優れた研究者・大学人は日本ロシア文学会の誇りとするところであり、第3回日本ロシア文学会大賞を同氏に贈ることは、選考委員会にとって大きな喜びである。
授賞理由(正式版)と受賞のことば

日本ロシア文学会大賞選考委員会


06:12 | 学会賞選考委員会
2016/08/05

北海道大学大学院文学研究科 准教授の公募のお知らせ

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北海道大学大学院文学研究科 准教授の公募のお知らせ

北海道大学大学院文学研究科では、「ロシア語学」の分野で准教授1名(採用日:平成29年4月1日)を公募しています。

詳細については、下記の北海道大学ホームページをご覧下さい。

以上

04:17 | 広報委員会
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