日本ロシア文学会
 
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2015-2016年度度国際交流助成
申請締切:2016年5月31日

詳細はこちらをご覧下さい。

 

日本ロシア文学会事務局

〒263-8522
千葉市稲毛区弥生町1-33
千葉大学文学部
鳥山祐介研究室気付
日本ロシア文学会事務局


Tel/Fax: 043-290-3762
Faxの場合は「鳥山祐介
研究室内日本ロシア文学会
事務局」と明記してください。


E-mail: 事務局へのご連絡

 
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(2004年2月-2010年5月)は
こちらからご覧頂けます。
 
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新着情報 Новости

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関西支部 2016年春季研究発表会・総会のお知らせ05/20 15:08
関西支部 2016年春季研究発表会・総会が以下のとおり開催されますので, ご案内いたします。 日時:2016年6月11日(土) 会場:大学共同利用施設UNITY 2階 セミナー室1 (〒651-2103 神戸市西区学園西町1丁目1-...
関東支部春季研究発表会のお知らせ05/09 05:26
日本ロシア文学会関東支部春季研究発表会が下記の要領で開催されます。ふるってご参加ください。 日時:2016年6月4日(土)10:50-- 会場:早稲田大学(戸山キャンパス)36号館681教室 (http://www.waseda....
2016年度日本ナボコフ協会大会のご案内05/03 15:54
2016年度日本ナボコフ協会大会のご案内 (協力:東京大学文学部現代文芸論研究室) 日時: 2016年5月7日(土) 場所: 東京大学本郷キャンパス 法文2号館2階1番大教室 交通:地下鉄丸ノ内線・大江戸線「本郷3丁目」、南北線「...
国際会議「ロシア文学:精神文化的コンテクスト」05/03 12:04
シベリア連邦大学とクラスノヤルスク大学共催にて国際会議「ロシア文学:精神文化的コンテクスト」が開かれます。 会期:2016年11月15―19日 エントリー締切:2016年9月30日 詳しくは次のファイルをご覧ください:sibirs...
特別講演 望月哲男氏「ドストエフスキーと古儀式派」04/28 05:39
特別講演のお知らせ 望月哲男氏 (ロシア文学者・北海道大学名誉教授・日本ロシア文学会会長) ドストエフスキーと古儀式派 ――『カラマーゾフの兄弟』の教会裁判論を入り口に―― コメンテーター:亀山郁夫(名古屋外国語大学学長)...

2015年のロシア文学会(11月大会報告をかねて) 学会長 望月哲男


2015年には、われわれロシア文学会の活動に関連して、いくつかの記念すべき出来事がありました。

6月6日には、日本のスラヴ・ロシア言語文化研究の発展と制度化に多大な貢献をされ、1975年から81年までロシア文学会会長を務められた木村彰一先生の生誕100周年記念シンポジウムが、日本スラヴ学研究会とロシア文学会の共催で行われました。「師としての木村先生」「今に生きる木村先生」という二つの切り口から、研究者及び教師としての先生の姿勢と、そのお仕事の大きな意味について、熱気に満ちた意見交換がなされました。
 

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР
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2016/05/20new

関西支部 2016年春季研究発表会・総会のお知らせ

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関西支部 2016年春季研究発表会・総会が以下のとおり開催されますので,
ご案内いたします。

日時:2016年6月11日(土)
会場:大学共同利用施設UNITY 2階 セミナー室1
(〒651-2103 神戸市西区学園西町1丁目1-1ユニバープラザ2F)

詳細はこちらのプログラムをご覧ください。

以上
15:08 | 関西支部
2016/05/09

関東支部春季研究発表会のお知らせ

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日本ロシア文学会関東支部春季研究発表会が下記の要領で開催されます。ふるってご参加ください。

日時:2016年6月4日(土)10:50--
会場:早稲田大学(戸山キャンパス)36号館681教室

■プログラム(Word版

◆10:50-11:00 支部長挨拶
________________________________________
研究報告(修士論文の部)

11:00-11:30
ナザランカ・カチャリーナ(東外大院) ジェンダー的視点から見たトルストイと有島―『アンナ・カレーニナ』と『或る女』を中心に
(司会:覚張シルビア)

11:30-12:00
安野直(早大院) リュドミラ・ウリツカヤ短編作品群における国家と性の表象
(司会:沼野恭子)

12:00-12:30
五月女颯(東大院) イリア・チャウチャワゼの「グルジア」
(司会:八木君人) 

昼食・総会(12:30-13:30)
________________________________________

13:30-14:00
阿佐遼平(東大院)『婚礼』と“ポーランド人”の民族性―エスニックな感情の源泉と行方
(司会:小椋彩)

14:00-14:30
木原槙子(東大院) ポーランド・ロマン主義における「バラードマニア」―浪漫性とバラードをめぐる議論を通して
(司会:鳥山祐介)                                                   

14:30-15:00
畔柳千明(東大院) 北京宣教団とイアキンフ・ビチューリン
(司会:三浦清美)

15:00-15:30
早川萌(東大院) 画家イリヤ・レーピンの滞仏期作品を再評価する試論
(司会:上野理恵)

休憩(15:30-16:00)
________________________________________
16:00-16:30
細川瑠璃(東大院)フロレンスキイの天動説 ―無限と不連続性を中心に―
(司会:貝澤哉)

16:30-17:00
宮内拓也(東外大院)ロシア語名詞句の統語構造と名詞句内の要素の語順
(司会:堤正典)

研究報告(博士論文の部)

17:00-17:35
阿出川 修嘉(東外大院)現代ロシア語におけるモダリティとアスペクトのカテゴリーに関する一考察:可能性のモダリティと体のカテゴリーの相関関係について
(司会:朝妻恵理子)
________________________________________
◆17:35-17:45 閉会の辞

■18:00 -- 20:00 懇親会 (会費一般4000円、大学院生3000円)

以上

05:26 | 関東支部
2016/04/28

特別講演 望月哲男氏「ドストエフスキーと古儀式派」

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特別講演のお知らせ
望月哲男氏
(ロシア文学者・北海道大学名誉教授・日本ロシア文学会会長)

ドストエフスキーと古儀式派
――『カラマーゾフの兄弟』の教会裁判論を入り口に――




コメンテーター:亀山郁夫(名古屋外国語大学学長)
司会:沼野充義(東京大学教授)

日時:2016年5月13日(金) 16:30-18:30(開場16:00)
場所:東京大学本郷キャンパス内 山上会館 2F大会議室(定員120名)
交通:地下鉄丸ノ内線・大江戸線「本郷3丁目」、南北線「東大前」、千代田線「根津」などから徒歩10-12分。

無料・事前予約。専門的関心をお持ちの方のご来聴を歓迎します。予約は不要ですが、満席の場合は立見をお願いすることもありますので、予めご了承ください。
詳細HP: http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~slav/04event/lecture.html
 
この3月で長年の勤めを終え、多大な功績を残して北大スラブ研究センターを退任された望月哲男先生の記念最終講義は、3月末に札幌で盛大に行われました。しかし、北海道まで行くことができず、講義を聞けなかったため残念がっている人たちが東京近辺にたくさんいます。

そこで、別途東京で機会を設けるため、望月氏の母校で特別講演を開催する運びとなりました。終了後は望月さんを囲んで懇親会を行いますので、心行くまでご歓談いただければと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

なお、講演は予約不要で、どなたでも自由に先着順に入場していただけますが、万一、満席の場合は立見をお願いする場合もありますので、予めご了承いただければ幸いです。

懇親会につきましては、当日参加も席に余裕のある限り受け付けますが、できるだけ事前に予約をお願いします
 
懇親会
講演終了後 午後7時-- Bistro Kouzo (ビストロ・コウゾウ) 
文京区湯島4-6-17(講演会場から徒歩10分)、電話050-7300-4250
    会費6000円(非常勤職・博士課程の方4000円、修士・学部学生の方2000円)
http://r.gnavi.co.jp/6v50yz8x0000/map/
予約は専用メールアドレス:slav.lecture■gmail.comまで(■はアットマーク)
 
講演趣旨(講師より)
『カラマーゾフの兄弟』の1部2編5章に登場する教会裁判論は、国家と教会の包摂関係や役割分担にかかわる議論として同時代性を持つと同時に、重要なテーマ提示機能を担っていると思われます。それはまず宗教的共同体の本質とは何か、教会と社会のかかわりはどうあるべきかという、作品の中心的関心に通じています。また同じく作品に通底する裁きのテーマ、包摂と排除のテーマ、さらに許しや寛容の問題とも関係しているように見えます。ではこの話題は、同じくロシア教会の関心事だったラスコール(教会分裂)および古儀式派の問題とどう関連するでしょうか? 講演では、この教会裁判論を入り口として、ドストエフスキーのラスコール観を語ってみたいと思います。
 
講師プロフィール
望月哲男(もちづき・てつお) ロシア文学者、1951年静岡市生まれ。元北海道大学スラブ研究センター長。北海道大学名誉教授、現在日本ロシア文学会会長、国際ドストエフスキー協会(International Dostoevsky Society)副会長。

ドストエフスキー研究を出発点に、19世紀から現代の最先端の作家ソローキンに至るまで、近現代のロシア文学の研究・翻訳に精力的に携わってきた。また北海道大学スラブ研究センターを拠点に、数々の国際シンポジウムなどを手がけ、世界的なロシア文学研究者ネットワークの構築に貢献、いくつもの共同研究プロジェクトのリーダーを務めてきた。最近は古典の翻訳にも意欲を示し、ドストエフスキー、トルストイ、プーシキンなどの清新かつ正確な新訳が高く評価されている。新訳『アンナ・カレーニナ』(光文社古典新訳文庫)は、ロシア科学アカデミー「プーシキンスキー・ドーム」が制定した「最優秀ロシア文学翻訳賞」(2010年度)を授与された。
 
主催:科学研究費 基盤研究(A)25243002「越境と変容―グローバル化時代におけるスラヴ・ユーラシア研究の超域的枠組みを求めて」

共催:東京大学文学部スラヴ語スラヴ文学研究室・現代文芸論研究室
問い合わせ先:スラヴ語スラヴ文学研究室 03-5841-3847

会場地図

05:39 | 広報委員会
2016/04/13

神戸市外国語大学ロシア学科専任教員の募集について

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神戸市外国語大学ロシア学科専任教員
(通訳翻訳学・コミュニケーション学)の募集について

詳細は以下をご覧下さい。

以上

15:30 | 広報委員会
2016/04/09

染谷茂『ロシア語文法夜話 The Practical Study of Russian』

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研究社『ロシア語辞典』編集者の一人である、故・染谷茂先生の本が出版されました。タイトルは『ロシア語文法夜話 The Practical Study of Russian』で、揺籃社から出版されています。(価格は¥2,500+税、248ページ)

この本は『染谷茂文法小話 Русский язык в моей жизни』という書名で1979年に美顕プリンティングから出版されたもの(絶版)に新たに2編の論文を加え、日本語表記の旧字体を新字体に改めたものです。



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