日本ロシア文学会
 
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2016年度日本ロシア文学会賞・日本ロシア文学会大賞選考結果


日本ロシア文学会賞


受賞者(2名)

 【著書】大野 斎子 氏『シャネル№5の謎 帝政ロシアの調香師』(群像社、2015年、320頁)
 【論文】竹内 ナターシャ 氏「ソログープ『光と影』における影絵あそびとしての「演劇」の役割:「子供」と「変容」のテーマの繫がり」(『ロシア語ロシア文学研究』第47号)
 受賞者のプロフィールと受賞のことば


日本ロシア文学会大賞

 受賞者
諫早 勇一 氏

日本ロシア文学会大賞選考委員会

 

新着情報 Новости

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2016年度日本ロシア文学会賞・日本ロシア文学会大賞選考結果08/16 06:12
2016年度日本ロシア文学会賞・日本ロシア文学会大賞選考結果 2016年度の日本ロシア文学会賞、ならびに日本ロシア文学会大賞の受賞者が決まりましたのでお知らせします。 日本ロシア文学会賞 受賞者(2名) 【著書】大野 斎子...
北海道大学大学院文学研究科 准教授の公募のお知らせ08/05 04:17
北海道大学大学院文学研究科 准教授の公募のお知らせ 北海道大学大学院文学研究科では、「ロシア語学」の分野で准教授1名(採用日:平成29年4月1日)を公募しています。 詳細については、下記の北海道大学ホームページをご覧下さい。 ht...
研究会「紅い星に願いを:社会主義文化の伝播と比較」08/03 19:08
研究会「紅い星に願いを:社会主義文化の伝播と比較」 場所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階大会議室 日時:8月20ー21日 詳細は次のリンク先をご覧ください: http://src-h.slav.hokudai.ac.j...
シンポジウム「日本研究 --- 伝統と未来への追求」08/03 06:05
シンポジウム「日本研究 --- 伝統と未来への追求」のお知らせ ベオグラード大学文学部にてシンポジウム「日本研究 --- 伝統と未来への追求」が催されます。 詳細は次のファイルをごらんください:jarex475fw.zip 参...
世界のなかの日本文学----旧ソ連諸国の文学教育から08/03 06:02

2015年のロシア文学会(11月大会報告をかねて) 学会長 望月哲男


2015年には、われわれロシア文学会の活動に関連して、いくつかの記念すべき出来事がありました。

6月6日には、日本のスラヴ・ロシア言語文化研究の発展と制度化に多大な貢献をされ、1975年から81年までロシア文学会会長を務められた木村彰一先生の生誕100周年記念シンポジウムが、日本スラヴ学研究会とロシア文学会の共催で行われました。「師としての木村先生」「今に生きる木村先生」という二つの切り口から、研究者及び教師としての先生の姿勢と、そのお仕事の大きな意味について、熱気に満ちた意見交換がなされました。
 

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР
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2016/08/16

2016年度日本ロシア文学会賞・日本ロシア文学会大賞選考結果

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2016年度日本ロシア文学会賞・日本ロシア文学会大賞選考結果


2016年度の日本ロシア文学会賞、ならびに日本ロシア文学会大賞の受賞者が決まりましたのでお知らせします。

日本ロシア文学会賞



受賞者(2名)

 【著書】大野 斎子 氏『シャネル№5の謎 帝政ロシアの調香師』(群像社、2015年、320頁)
 【論文】竹内 ナターシャ 氏「ソログープ『光と影』における影絵あそびとしての「演劇」の役割:「子供」と「変容」のテーマの繫がり」(『ロシア語ロシア文学研究』第47号)
 講 評(『ロシア語ロシア文学研究』第48号に掲載)
 受賞者のプロフィールと受賞のことば


日本ロシア文学会大賞

 受賞者
諫早 勇一 氏
授賞理由(短縮版)

第3回日本ロシア文学会大賞は、諫早勇一氏(同志社大学名誉教授、現在名古屋外国語大学中央図書館長・教授)に授与されることに決定した。

授賞の理由は、諫早氏が(1)ロシア文学の先駆的研究、(2)大学におけるロシア語教育、(3)学会運営の革新と充実、という三つの分野のすべてにおいて多大な貢献をしたということである。

(1)諫早氏は研究者としての経歴の初期から、従来の伝統的なロシア文学研究の世界では手薄であった比較文学的アプローチを積極的に試みるとともに、亡命文学研究の分野において先駆的な業績を次々に挙げてきた。特に、それまで事実上英語文学の専門家の領域と見なされていた亡命作家ナボコフを、初めて本格的にロシア語ロシア文学の専門家の側から研究の対象とした功績は研究史上画期的である。諫早氏の亡命ロシア研究はさらに、個別の作品・作家研究のレベルを超えて、亡命ロシア人の都市としてのパリ、プラハ、ベルリンなどを次々に研究対象として重要な著作を次々に刊行し、常に日本における亡命ロシア文化研究を主導してきた。

(2)諫早氏は1991年に同志社大学に赴任後、2013年に定年退職するまで、同大学におけるロシア語教育の発展に大きく貢献した。とりわけ1993年に同大学言語文化研究センター教授に就任以降、第2外国語としてのロシア語教育に尽力した結果、1000名を超える驚異的な数の受講生を擁するロシア語教育体制を作り上げた。その波及効果は広く関西圏全体に及び、同志社大学は関西圏のロシア語教育普及のための大きな原動力となった。

(3)諫早氏は、日本ロシア文学会の中核的な会員として、1997年から理事、監事、学会賞選考委員、学会誌編集委員、関西支部長などの要職を歴任した後、2009年から6年間にわたって副会長を務めた(さらに2011年からは、2年事務局長も兼任するという激務をこなした)。副会長の時代には様々な新機軸の実現に尽力した。

諫早氏はこれらの多面的かつ精力的な仕事を通じて同僚たちを鼓舞し、後進の世代にとって輝かしい導きの星となってきた。このような優れた研究者・大学人は日本ロシア文学会の誇りとするところであり、第3回日本ロシア文学会大賞を同氏に贈ることは、選考委員会にとって大きな喜びである。
授賞理由(正式版)と受賞のことば

日本ロシア文学会大賞選考委員会


06:12 | 学会賞選考委員会
2016/08/05

北海道大学大学院文学研究科 准教授の公募のお知らせ

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北海道大学大学院文学研究科 准教授の公募のお知らせ

北海道大学大学院文学研究科では、「ロシア語学」の分野で准教授1名(採用日:平成29年4月1日)を公募しています。

詳細については、下記の北海道大学ホームページをご覧下さい。

以上

04:17 | 広報委員会
2016/07/14

神戸市外国語大学 専任教員の再公募のお知らせ

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神戸市外国語大学でロシア語母語話者の専任教員を再公募しています。

詳しくは以下をご参照ください:http://www.kobe-cufs.ac.jp/news/2016/18372.html

ご応募をお待ちしています。

神戸市外国大学

04:40
2016/07/10

国際会議「ロシア文学:文化・民族的伝統の対話」

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国際会議「ロシア文学:文化・民族的伝統の対話」

2016年10月13---15日にエカテリンブルグで国際会議「ロシア文学:文化・民族的伝統の対話」が開催されます。

エントリーの締め切りは2016年8月末です。日本からの参加者を歓迎するとのことです。
詳しくはこちらをご覧ください:Дергачевские чтения_2016-1.doc

13:59 | 国際交流委員会
2016/06/28

2016年度日本ロシア文学会北海道支部会のお知らせ

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2016年度日本ロシア文学会北海道支部会(研究発表会・総会)

日時 2016年7月2日(土)14時00分ー17時30分 
会場 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟 W408教室

 (*地図の下から1/4辺りの中央です。中心の道路を下から行くと右側の建物です)
  
14時00分ー14時10分 開会 支部長あいさつ 岩本和久(稚内北星学園大学)
  
 14時10分ー16時30分 研究発表会

 14:10ー14:40 「『検察官』における古典主義演劇からの変容」(仮)
  発表:植木健二(北海道大学大学院文学研究科博士課程)
  司会:飯田梅子(札幌大学)

 14:40ー15:10 「モノ・オペラ『アンネの日記』ーーナチス時代の少女を描く「現代音楽」」
  発表:神竹喜重子(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター非常勤研究員)
  司会:宇佐見森吉(北海道大学)

 15:30ー16:00 「アルゼンチンの古儀式派作家D.ザイツェフによる『ダニール・テレンチェヴィチ・ザイツェフ自伝』出版をめぐって」
  発表:塚田力(通訳業)
  司会:大西郁夫(北海道大学)

 16:00ー16:30 「"История советской фантастики" Р.С. Каца. Ее литературное значение и отзвуки 」(ロシア語)
  発表:梅村博昭(所属なし)
  司会:佐藤亮太郎(旭川医科大学)

 16時45分ー17時30分 総会 司会:大西郁夫(北海道大学)
 1.平成27年度活動報告(理事会、および北海道支部)
 2.平成27年度会計報告
 3.その他


22:34 | 北海道支部
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