日本ロシア文学会
 

第67回大会資料集を掲載しました。リンク先をご覧ください:第67回大会資料集
 

2017年度日本ロシア文学会賞・日本ロシア文学会大賞選考結果


2017年度の日本ロシア文学会賞、ならびに日本ロシア文学会大賞の受賞者が決まりました。

2017年度日本ロシア文学会賞

受賞者(2名)
 【論文】高橋 知之 氏「反省と漂泊:アポロン・グリゴーリエフの初期散文作品について」(『ロシア語ロシア文学研究』第48号)
 【論文】伊藤 愉 氏「現実を解剖せよ──討論劇『子供が欲しい』再考」(『メイエルホリドとブレヒトの演劇』玉川大学出版部,2016年,247頁−280頁)


2017年度日本ロシア文学会大賞

 受賞者
桑野 隆 氏 (早稲田大学教育・総合科学学術院教授)

各賞の授賞理由など、詳細はこちらのリンク先からご覧ください。
 
 

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР
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2017/09/13

スラヴの叙事詩を聴く会のお知らせ(9月20日)

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スラヴの叙事詩を聴く会のお知らせ(9月20日)

スラヴ諸民族は叙事詩の伝統で知られ、特に南スラヴと東スラヴでは20世紀にも多くの採録が行われました。この会では、19世紀末から現代までのスラヴの叙事詩に関するいろいろな音源を聴きながら、叙事詩の語りを考えます。

ロシア中世文学・フォークロア研究の権威である中村喜和一橋大学名誉教授、スラヴ諸民族のフォークロアと音楽研究で日本を代表する伊東一郎早稲田大学教授を迎え、『ロシア歌物語ひろい読み』の近著がある熊野谷葉子が司会と発表を務めます。

本会は、慶應義塾大学法学部人文科学研究会「ロシアの社会と文化」特別企画として行いますが、履修学生にかぎらず、参加は自由です。ロシア文化研究者やロシアに関心のある学生さんはもちろん、口承文芸、叙事詩、語りに関心を持つ方と共に、世界的な広がりのある議論をしたいと思います。

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開催要項
日時:2017年9月20日(水) 14:00ー17:00
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス独立館4階 D412教室
会場アクセス:日吉駅(東急東横線、東急目黒線、横浜市営地下鉄グリーンライン)下車すぐ。(https://www.keio.ac.jp/ja/maps/hiyoshi.html

プログラム

14:00 「スラヴの叙事詩を聴く会」について:熊野谷葉子
14:10-14:55 中村喜和「ブイリーナの最古の時期の録音」と質疑応答
14:55-15:40 熊野谷葉子「ロシア叙事詩のソ連時代の採録と近年の公開・研究状況」と質疑応答
―休憩―
15:50-16:35 伊東一郎「セルビアのユナチケ・ペスメとウクライナのドゥーマ」と質疑応答
16:35-17:00 自由討論「叙事詩研究への期待と展望」:司会 中川裕(千葉大学)

*終了後、日吉キャンパス周辺で懇親会を予定しております。お店の予約の都合上、懇親会に参加される方は、至急、熊野谷葉子kumanoya@keio.jpまで参加の意思をお伝えください。お問い合わせも熊野谷まで。


09:42
2017/09/07

トークショー「バフチンからポストモダンへ」

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バフチンからポストモダンへ----『ゲンロン6 ロシア現代思想I』刊行記念トークショー

以下の要領でトークショーが行われます。ふるってご参加ください。

『ゲンロン6 ロシア現代思想I』刊行記念トークショー
貝澤哉×乗松亨平×東浩紀「バフチンからポストモダンへ」

日時:9月30日(土)19:00-


05:32
2017/09/07

第33回京都賞記念ワークショップ(思想・芸術部門)のご案内

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第33回京都賞記念ワークショップ(思想・芸術部門)のご案内 

日本ロシア文学会も協賛する第33回京都賞記念ワークショップ(思想・芸術部門)について、主催者の稲盛財団よりご案内をいただきました:

第33回京都賞 思想・芸術部門受賞者リチャード・タラスキン博士の記念ワークショップを、公益財団法人稲盛財団と東京藝術大学音楽学部の共催で以下の通り開催いたしますのでご参加お待ちしております。

テーマ:「ストラヴィンスキーのオペラ《マヴラ》−レクチャーと上演」

受賞者講演:リチャード・タラスキン「オペラ《マヴラ》はなぜストラヴィンスキーの最初の大失敗作だったのか?」

上演:イーゴリ・ストラヴィンスキー作曲《マヴラ》(1921-22/1947)(ポール・フィリップスによる室内楽版、ロシア語上演)
指揮:小鍛冶邦隆[東京藝術大学]
演出:佐藤美晴[東京藝術大学]

日時:2017年11月12日(日)17:00−(開場:16:30)
会場:東京藝術大学 上野キャンパス 音楽学部4号館 第6ホール
参加費:無料、要申込
定員:160名(申込先着順)
日英同時通訳あり

企画:長木誠司[東京大学]・福中冬子[東京藝術大学]

お申込み・詳細は「京都賞」webページにて:http://www.kyotoprize.org/registration/arts_and_philosophy/


05:19
2017/08/29

北海道大学国際部事務補佐員の募集について

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北海道大学国際部事務補佐員の募集について 

北海道大学国際部にて世界展開力強化事業等の支援を行う事務補佐員を募集しています。
詳細は次のファイルをご覧ください:0824kokusaikouryu-jimuhosain.pdf


16:15
2017/08/21

科研研究会「ルースキイ・ミールの展開」のお知らせ

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科学研究費助成事業・基盤研究(C)「ルースキイ・ミール―文化共生のダイナミクス(名古屋外国語大学)では、2017年度の第1回研究会を以下の日程で開催することとなりました。ご関心をお持ちの方のご来場をお待ちしております。

科学研究費助成事業・基盤研究(C)「ルースキイ・ミールー文化共生のダイナミクス」
2017年度第1回研究会「ルースキイ・ミールの展開」

日時:  2017年9月16日(土) 13時30分ー18時00分
場所: 札幌大学6号館5階 6504

プログラム
○第一部 研究報告・招待講演 司会 大平陽一・天理大学国際学部教授
13:30ー14:30 諫早勇一・名古屋外国語大学外国語学部教授「在外ロシア芸術家と本国」
14:35ー15:35 宮川絹代・札幌大学助教「第一次亡命ロシア文学における青のイメージ」

○第二部 招待講演 司会 望月哲男・北海道大学名誉教授
15:50ー16:50 岩本和久・札幌大学教授「アナトール・リトヴァクとロシア文化」
16:55ー17:55 望月恒子・北海道大学名誉教授「在外ロシアにおけるプーシキン―没後100年祭を中心に―」

問い合わせ:札幌大学 岩本和久(iwamoto@sapporo-u.ac.jp)
添付ファイル:フライヤー会場地図



04:51 | 広報委員会
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第 67 回(2017 年度)
定例総会・研究発表会は
来たる 10 月 14 日(土)
15 日(日)の両日
上智大
学・四谷キャンパス
にて開催されます。
詳細はこちらから
 
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関西支部会報2016/2017 (No2)
を掲載しました。
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関西支部会報2016/2017(No.2)
 
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