会長より

会長からのご挨拶・報告

 

ロシア文学会会費について
(正会員向け)

(2020年8月28日)

会費等振込先
(郵便振替の場合)
口座記号・番号:00100-7-6507
加入者名:日本ロシア文学会

(銀行振込の場合)
銀行名:ゆうちょ銀行
金融機関コード:9900
店番:019
店名:〇一九(ゼロイチキュウ)
預金種目:当座
口座番号:0006507

日本ロシア文学事務局
 
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日本ロシア文学会事務局

Сектретариат ЯАР

〔書記〕
〒060-0809
札幌市北区北9条西7丁目
北海道大学
スラブ・ユーラシア研究センター
安達大輔研究室内

〔庶務会計〕
〒102-8554
東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学外国語学部
秋山真一研究室内

E-mail(共通):
yaar@yaar.jpn.org
 
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学会誌バックナンバー

学会員  1冊1000円
非学会員 1冊3000円

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こちらからご覧頂けます。
 
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オンラインユーザー4人

「日本ロシア文学会若手ワークショップ企画賞」申請募集のお知らせ

この度新たに「日本ロシア文学会若手ワークショップ企画賞」が創設されました。申請を希望する方はこちらをご覧ください。[提出締切:2022年3月31日
 

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР
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2022/01/25new

三谷惠子前会長ご逝去

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 日本ロシア文学会前会長の三谷惠子さんは、かねて病気ご療養中のところ、2022年1月17日に逝去されましたので、お知らせします。ご葬儀は、昨今の状況に鑑み、身内のかたのみで執り行われましたが、学会員一同として、心ばかりのお花をたむけ、弔意を表しました。

 三谷さんは、ご研究で多大の成果をあげられた一方で、本学会の副会長、会長ほかを歴任され、ご逝去の直前まで学会の運営に尽力されました。三谷前会長に深い感謝と敬意を表し、ご冥福を心よりお祈りいたします。

日本ロシア文学会執行部・事務局


16:18
2022/01/20new

日露青年交流センター若手研究者等フェローシップ募集のお知らせ

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2022年度若手研究者等フェローシップ
≪日本人研究者派遣≫≪ロシア人研究者招聘≫プログラム応募受付中

日露青年交流センターでは、2022年度若手研究者等フェローシップ≪日本人研究者派遣≫プログラムでロシアに滞在して研究を行う日本人若手研究者ならびに≪ロシア人研究者招聘≫プログラム枠で日本に滞在して研究を行うロシア人若手研究者を募集しています。
応募についてのお問い合わせは 2021年12月20日(月)-2022年2月18日(金)の10:00-18:00 に受け付けています(平日12:30-13:30、土日祝日を除く)。

詳細は、ホームページをご覧ください。
2022年2月21日(月)正午必着

17:47
2022/01/20new

富山大学 教員(講師)公募(締切3/11)のお知らせ

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国立大学法人富山大学学術研究部教養教育学系でロシア語・ロシア文学・ロシア文化社会関連の教員の公募をしています。
締切は3月11日(金)17時です。詳細は以下のURLをご覧ください。


17:44
2022/01/16

アンケート回答ご協力のお願い

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「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」
回答ご協力のお願い

皆様

共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント(HiF)」では、フィールドワークという研究手法を採る学生や研究者がフィールドで直面する性被害とその対策に関する実態把握のために、表題のアンケート調査を行います。性被害に関する情報収集を通して、フィールドで起こる性暴力、セクシュアルハラスメントについての対策と啓発をより充実させていくことを目的としています。

なお、本アンケートは、学問分野ごとのフィールドワーク実施状況の調査、および被害防止のための事前学習の有無に関する調査を兼ねております。性被害経験のない方も、ぜひ回答にご協力ください。(被害経験のある方の回答所要時間はおよそ10-30分程度、ない方の所要時間は3-5分程度です)。回答期限は2021年2月15日です。

(アンケート趣旨ページに飛びます。趣旨ページ末尾に回答用URLがあります)


Title: An invitation to the "Survey Concerning Sexual Violence and Harassment in Fieldwork Situations"

Dear colleagues

We are inviting you to complete an online survey mentioned above. The study is being conducted by a multidisciplinary research project team (Harassment in Fieldwork, HiF) led by Ruriko Otomo at Hokkaido University.

The purpose of the survey is to understand the actual situation regarding sexual violence and sexual harassment in fieldwork with a future aim to promote pre-fieldwork preparation and develop countermeasures.

It is bilingual (Japanese, English) and will be open during January 15 - February 15, 2022. It should take no longer than 3?30 minutes to complete.

If you have experience in collecting research data and materials first hand outside of the laboratory/office at your affiliated institution, your participation is most welcome.

We also encourage fieldworkers who haven't experienced sexual violence/sexual harassment to participate. It will take around 3-5 minutes to complete and your input will help provide valuable information not only for the betterment of the research environment for students and researchers undertaking fieldwork, but also for those who send their students to field sites.

Please click on the web link below to begin the survey. You are directed to read the preface of the survey in a web page. At the bottom of this page, you will find the web link for the online survey. (Please note the web link for the online survey will be accessible after 9:00 pm January 15).


Thank you for your cooperation in advance.

18:13
2022/01/14

シンポジウム「日韓ソ映画における団地イメージの変遷」のご案内

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オンライン・シンポジウム「日韓ソ映画における団地イメージの変遷」

開催日時:2022年2月5日(土)15:00-18:00

開催方式:Zoomウェビナー(参加登録制・先着500名迄)

発表者:今井瞳良(山形県立米沢女子短期大学)、崔盛旭(明治学院大学)、本田晃子(岡山大学)

コメンテイター:大山顕(写真家、ライター)〈敬称略〉

プログラム:
15:00-15:40 趣旨説明・発表1
 本田晃子「ソ連映画に見る集合住宅フルシチョーフカ、ブレジネフカ」
15:40-16:20 発表2
 今井瞳良「団地映画は日本の戦後を映してきた」
16:20-17:00 発表3
 崔盛旭「独裁の団地から団地の独裁へ――映画に見る韓国の屈折した「住居」政治」
17:00-17:10 休憩(10分)
17:10-18:00 全体討議・質疑応答

概要:
日本では「団地」と呼称される鉄筋コンクリート造の積層集合住宅は、戦後の東西冷戦による国家間の対立にもかかわらず、イデオロギー的分断を越えて世界のあらゆる場所に建設された――あたかも国際共通言語のように。
本シンポジウムでは、団地が特に重要な社会的役割を果たした日本、韓国、ソ連の各国で、団地という空間やそこにおける生活様式の推移が、映画というメディアにおいてどのように描き出されてきたのかを論じる。その上で、各国映画の団地イメージには、どのような異なる/共通の問題があったのかを明らかにしていく。
主催:
岡山大学文学部プロジェクト研究「イメージの人文学」
科学研究費若手研究「ソ連およびポスト・ソ連期のロシアにおいてメディア上の都市表象が果たした役割の研究」(18K12229)

シンポジウム「日韓ソ映画における団地イメージの変遷」チラシ.pdf



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関東支部報 第39号(2021年)
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