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ロシア文学会会費について
(正会員向け)

(2020年8月28日)

会費等振込先
(郵便振替の場合)
口座記号・番号:00100-7-6507
加入者名:日本ロシア文学会

(銀行振込の場合)
銀行名:ゆうちょ銀行
金融機関コード:9900
店番:019
店名:〇一九(ゼロイチキュウ)
預金種目:当座
口座番号:0006507

日本ロシア文学事務局
 

日本ロシア文学会事務局

Сектретариат ЯАР

〔書記〕
〒060-0809
札幌市北区北9条西7丁目
北海道大学
スラブ・ユーラシア研究センター
安達大輔研究室内

〔庶務会計〕
〒102-8554
東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学外国語学部
秋山真一研究室内

E-mail(共通):
yaar@yaar.jpn.org
 
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学会誌バックナンバー

学会員  1冊1000円
非学会員 1冊3000円

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(2004年2月-2010年5月)は
こちらからご覧頂けます。
 
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オンラインユーザー9人
ロシア軍のウクライナ侵攻への抗議声明
Statement of protest against the invasion of Ukraine by the Russian army 
 
前会長の三谷惠子さんが2022年1月17日にご逝去されました。衷心よりご冥福をお祈りいたします。  「三谷前会長の早過ぎるご逝去を悼んで」(服部文昭
 

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР
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2022/08/12new

国際ドストエフスキー協会プレシンポジウム開催のお知らせ

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2023年8月に名古屋外国語大学で国際ドストエフスキー協会シンポジウムが行なわれます。それに先立ち、今月8月19日にプレシンポジウムがあります。使用言語はロシア語と英語です。是非ご参加ください。
詳細や参加方法は以下のリンクからご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。


18:18
2022/08/04

ワークショップ(8/8)のご案内(日本ドストエフスキー協会 (DSJ))

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ワークショップ「ドストエフスキー 解釈と受容の可能性」

国際ドストエフスキー協会のキャロル・アポローニオ会長をお招きして、ワークショップ(オンライン配信)を行うことになりました。
DSJの亀山郁夫会長が、『カラマーゾフの兄弟』についてお話をされます。

日時:2022年8月8日 14:00-16:00 (オンライン・ZOOM ウェビナー)
使用言語:日本語

報告者:
亀山郁夫「『カラマーゾフの兄弟』におけるある隠された引用」(DSJ会長)   
梅垣昌子「ドストエフスキーとアメリカ映画」(名古屋外国語大学)

コメンテーター:
キャロル・アポローニオ(デューク大学、国際ドストエフスキー協会会長)ほか
*今回のイベント開催は、名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター(WLAC)の協力を得ています。

直前のお知らせで大変恐縮ですが、視聴ご希望のかたは、下記のURLリンクより、事前登録をお願いいたします。事前登録いただいた方には、8月7日にウェビナーへの参加方法を送信します。
事前登録はこちらへ↓

★詳細については、DSJのホームページにも掲載してありますので、ご覧ください。


20:03
2022/08/04

メントC公演「ともしびー恋について」のお知らせ

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メントC公演「ともしびー恋について」
あなたの知らないチェーホフ
原作Антон Павлович Чехов

ロシアの劇作家・小説家チェーホフの小説「ともしび」「恋について」を舞台化した作品。
2011年本邦初演。今回は、改訂再演となる。
19世紀末ロシア南部、アゾフ海沿岸のタガンログというチェーホフの故郷の港町で繰り広げられる恋愛ドラマ。
今のウクライナがロシア帝国の領土だった頃、クリミア戦争の傷跡が見え隠れし、様々な民族が入り混じる港町が舞台。
虚無主義にひたる若者と、年老いた鉄道技師、医師らの対話を重ねるうちに過去の恋愛話へと入り込んでいく。
チェーホフ自身の恋愛を投影した作品で海外では舞台化もされている。


8月10日-14日 会場 オメガ東京(荻窪の小劇場)

11日のアフタートークには、元ロシア大使の孫崎亨さんが登壇。
無類のチェーホフ好きで原書で全て読んでいる孫崎さんが、ウクライナ情勢を含めてトーク。

13日17時の回は、2011年の初演時にドラマトゥルグを務めた内田健介(千葉大非常勤講師)が登壇。
近著の「かもめ」(論争社)新訳なども交えて、チェーホフの戯曲について語ります。

作品詳細:特設HP

果てしなく続く廣野の鉄道工事の現場に旅人が現れる。路に迷った医師と鉄道技師、若者たちの一夜の恋話(コイバナ)の結末は…
「時には、嘘だと分かっていても人は平気で誓ったり約束したりするものですよ」

出演:清田正浩 石巻美香(劇団民藝) 山口雅義 久井正樹(演劇集団円) 立花弘行 介川愛(オフィスエルアール)

会場:オメガ東京 〒167-0043 東京都杉並区上荻2丁目4−12

チケット発売:2022年6月6日(月)から

料金:前売一般椅子・指定席 4500円 当日は+500円 


8月14日15時半からは、スリランカ難民、ミャンマー医療支援者を取材した、リーディングミュージカル「My Life Plan」の試演もあります。

また、8月14日の全ての公演をライブ配信+アーカイブ(2週間)で配信でご覧頂けます。執筆過程のドキュメンタリー・ダイジェスト版も同時に配信します。


お問合せ:制作・高木 090−3247−4937


タイムテーブル:
2022年 8月10日(水) 19時
11日(木)14時+アフタートーク「この世界とチェーホフ1」     登壇者:孫崎享
12日(金)14時  / 19時
13日(土)13時 /  17時+アフタートーク「この世界とチェーホフ2」登壇者:内田健介
14日(日)13時 
14日15時30時半/ リーディング「My life plan(マイライフ・プラン)」40分

スタッフ:脚本・音楽:嶽本あゆ美
演出:大内史子
音楽・演奏:寺田英一
美術:荒川真央香
照明:今西理恵(LEPUS)
音響:齋藤美佐男(TEO) 
衣装:中村里香子
舞台監督:吉川尚志
撮影収録:泉邦昭 株式会社arayz
宣伝造形美術:高畑朝子
制作:高木由起子(山の羊舎)
協力:演劇集団円、オフィスエルアール、劇団椿組
フライヤーのダウンロード: 





 
千秋楽後のリーディング「My Life Plan」ミュージカル・リーディング

出演:平良太宣(オフィスエルアール) 内野友満
声の出演:駒塚由衣(CESエンタテイメント)

概要
*あるスリランカ人男性難民の物語、アルペなんみんセンターにて採話。
ミャンマー医療支援スタッフの証言をミュージカル・ドラマ化


日本の優れた舞台公演作品をオンライン配信するプロジェクト
「STAGE BEYOND BORDERS --Selection of Japanese Performances-- 」

「太平洋食堂」(日・英・仏・露・中(繁体・簡体))多言語配信
動画の配信サイトは下記です。

12:50
2022/08/04

【ウクライナ情勢】学術界の反応 Reactions in academia (2022/08/04)

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【沼野恭子(東京外国語大学)】
共同通信配信 沼野恭子インタビュー「戦時を読み解く」(有料会員記事)(西日本新聞2022年8月2日配信他)

アレクシエーヴィチへのオンライン・インタビュー「文学はあるべき姿を取り戻した」(聞き手:沼野恭子)、小野正嗣氏・沼野恭子の対談「アレクシエーヴィチの文学はいかに芽吹くか」(ユリイカ2022年7月号 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ特集)

ミハイル・シーシキンの寄稿「プーチンは皇帝か」根本晃訳、沼野恭子監訳(ウェブ版有料会員記事はロング・ヴァージョン)(朝日新聞デジタル2022年7月4日配信)

Lighting a Torch of Hope Through Art反戦展覧会「ドム・ディム・ドム」に出展したアーティスト、展覧会の責任者である沼野恭子へのインタビュー〉(NHK World Japan 2022年7月4日放送)

Искусство, призывающее к миру「ドム・ディム・ドム」を取材したアナスタシヤ・モナコワ記者によるロシア語記事〉(NHK World Japan 2022年6月13日)



小説で深く知るロシア、ウクライナのこと特集(TBSラジオ アフター6ジャンクション 2022年5月31日放送)

ボルシチはどこの料理なのか--食文化から考えるロシアとウクライナ(イミダス 2022年5月19日)構成・文:加藤裕子

News Sapiens緊急スペシャル--花はどこへ行った--(Tokyo FM 生ワイド番組 2022年3月14日放送)


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2022/07/25

ラウンドテーブル(8/8)のご案内

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ラウンドテーブル(8/8)
"Языки войны в русской культуре XIX ? XXI веков:
преемственность или конфликт?"

SRC夏期国際シンポジウム2「ロシアにおけるメロドラマとメロドラマ的想像力:新しい視点」の開催に合わせ、招へい研究者を中心とした関連するラウンドテーブル「19-21世紀のロシア文化における戦争の言語:継承か対立か?」が8月8日(月)東京大学本郷キャンパスで開催されます。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

日 時:2022年8月8日(月)16:00-18:00 

使用言語:ロシア語(通訳はつきません)

主 催:楯岡求美(東京大学)

司 会:アレクサンドル・プロホロフ&エレーナ・プロホロワ(ウィリアム・アンド・メアリー大学) 

参加者:
 キリル・ズプコフ(SRC)
 エウゲーニ・ドブレンコ(ヴェネツィア大学)
 セルゲイ・ウシャーキン(プリンストン大学) 

場 所:ハイブリッド方式

対面会場:東京大学(本郷キャンパス)法文2号館1大教室にお越しください
オンライン:Zoomの参加登録をお願いします

ポスターのダウンロードは
こちら

主 催:
東京大学スラヴ語スラヴ文学研究室
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター(SRC)

国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)

科学研究費 基盤研究(B) 研究課題/領域番号19H01243「ロシア・旧ソ連文化におけるメロドラマ的想像力の総合的研究」(研究代表 安達大輔)

連絡先: 安達 大輔(adaisuke@slav.hokudai.ac.jp) 



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関東支部報 第40号(2022年)
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