三谷惠子新会長よりご挨拶

 

前会長報告とご挨拶 望月哲男

 
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日本ロシア文学会事務局

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追悼 安井侑子さん  扇 千恵

2月8日未明、安井侑子(渡辺侑子)さんが80歳の生涯を閉じた。

1985年から17年間、神戸市外国語大学で教鞭を執られていたころ、ご縁があって家族ぐるみの親しいお付き合いをさせていただいた。
 

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР
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2019/03/18new

連続講演会「サラ・トマソンが語る言語接触、言語変化、危機言語」

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連続講演会「サラ・トマソンが語る言語接触、言語変化、危機言語」

世界的な言語学者で、特に言語接触論、歴史言語学、米国先住民言語研究において著名なサラ・トマソン教授(ミシガン大学)をお招きした連続講演会を行います。トマソン教授はもともとはスラブ語学を専攻されており、特に第2回と3回はスラブ語研究者にとっても興味深いものになるかと思いますので、ご関心がある方はどうぞふるってご参加ください。

講演1
日時:4月17日(水)17:00ー19:00
会場:京都大学 総合研究2号館 第8講義室
題目:Language Contact and Linguistic Area among Indigenous North American
Languages

講演2
日時:4月21日(日)16:00ー18:00
会場:東京大学文学部 法文1号館 314教室
題目:On Identifying Old-Contact Induced Changes in Slavic Languages

講演3
日時:4月23日(火)16:00ー18:00
会場:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 4階小会議室
題目:Doing Fieldwork on Endangered Dialects and Languages: The Former
Yugoslavia and Montana

主催:科学研究費課題番号16K13217、科学研究費課題番号17H01641
共催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、日本スラヴ学研究会、京都大学大学院文学研究科
家入葉子研究室、東京大学文学部・大学院人文社会研究科スラヴ語・スラヴ文学研究室

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2019/03/13new

東北大学東北アジア研究センター学術研究員(文系)の公募

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東北大学にて下掲の公募情報が出ています。詳細はリンク先からご確認ください。

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機関名      :東北大学
タイトル   :東北大学東北アジア研究センター学術研究員(文系)の公募
研究分野   :
人文学 - 東北アジア(ロシア・中国・モンゴル・朝鮮半島・日本)地域研究に関わるもの
社会科学 - 東北アジア(ロシア・中国・モンゴル・朝鮮半島・日本)地域研究に関わるもの
職種        : 研究員・ポスドク相当
勤務形態  : 非常勤 (任期あり)

09:36
2019/03/11

千葉大学文学部比較文化論(ロシア文化・ロシア文学)担当助教の公募

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千葉大学文学部比較文化論(ロシア文化・ロシア文学)担当助教の公募が行われています。

詳細は次のURLからご確認ください。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D119021596&ln_jor=0&top_btn=1
16:14
2019/03/08

若手ワークショップ 「ポスト革命期ロシア文化のまなざし」

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日本ロシア文学会主催若手ワークショップ
「ポスト革命期ロシア文化のまなざし」のお知らせ

日本ロシア文学会主催の若手ワークショップ「ポスト革命期ロシア文化のまなざし――革命から大テロルまで」を開催致します。足をお運びいただけますと大変幸いです。

日時:2019年3月30日(土)14時開始
会場:早稲田大学戸山キャンパス 36号館6階681教室
事前申込不要

【報告】
北井聡子(ロシア国立人文大)「1920年代ソ連における「新しい女」・性・家族」
古宮路子(日本学術振興会)「書きかえられた結末――オレーシャ『羨望』とポスト革命期ソ連の検閲」
大武由紀子(北海道大)「生産芸術運動のピーク(1928年-1930年)とそのフィナーレ(1931年-1935年)――アジテーション芸術家・Г. クルーツィスと「10月」協会」

【コメント】
梶山祐治(東京福祉大)、佐藤貴之(東京外国語大)

【司会】
伊藤愉(北海道大)

代表 古宮路子(日本学術振興会)
アドヴァイザ 八木君人(早稲田大)

詳細はこちらのフライヤーをご確認ください。


12:58
2019/03/02

第10回スラヴ・ユーラシア研究東アジア大会への参加の呼びかけ

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第10回スラヴ・ユーラシア研究東アジア大会への参加の呼びかけ

すでに様々な形でお知らせが届いているかとは思いますが、第10回スラヴ・ユーラシア研究東アジア大会は、今年は6月29日?30日に、東京大学本郷キャンパスで開催されます(組織委員長池田嘉郎東大准教授、事務局長松里公孝東大教授)。

現在、報告申し込み受付中です(締め切りは3月20日)。この大会の日本における主催者はJCREESですが、日本ロシア文学会はJCREES加盟学会の一つですので、これは日本ロシア文学会が主催の一翼を担うものでもあります。

詳細は以下のページをご参照ください。


これは2015年に幕張で1300人の参加者を集めて開催されたICCEESの東アジア版という位置づけですが、日中韓モンゴル、カザフスタンなどの他、ロシア・コーカサス・中欧・西欧・アメリカなどからも多くの参加者が集まる国際学会です。参加者数は100ー150人を見込んでいます。

この学会はスラヴ・ユーラシア研究の全分野を包含する総合的地域研究の学会で、日本ロシア文学会員の皆様の専門領域ももちろん、この学会の対象となります。社会科学や歴史だけでなく、ロシアの言語・文化から、日露文化交流や比較文化などもすべて歓迎します。

日本で行われる国際学会としてはかなり大規模な、重要なものであり、来年モントリオールで開催予定のICCEES世界大会への跳躍台ともなるべきものです。

日本ロシア文学会会員の皆様の積極的な参加を期待します。国際的な構成によるパネル形式を基本としますので(ただし個人報告も可能)、この機会に、ご自身と研究上の交流のある海外の研究者を日本に呼んでパネルを組むといったこともお考えください。

何か疑問などありましたら、遠慮なく私までお問合せ、ご相談ください。

第10回スラヴ・ユーラシア研究東アジア大会組織委員会副委員長
東京大学
沼野充義


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