高柳聡子氏講演会「国を出て国を想う――現代ロシアの亡命女性作家たち」開催のお知らせ

早稲田大学ロシア文学会では、昨年4月に著書『ロシア 女たちの反体制運動』(集英社新書)を、また、訳書として、11月にはエレーナ・コスチュチェンコ『私の愛するロシア:プーチン政権から忘れ去られた人びと』(エトセトラブックス)、12月にはマリーナ・パレイ『カビリア』(白水社)を上梓された高柳聡子氏を講演者にお招きし、下記の要領で秋季公開講演会を開催いたします。みなさんのご来場をお待ちしています。

日時: 2026年 1月17日(土)15時00分から(16時40分終了予定)
会場: 早稲田大学戸山キャンパス 36号館 681教室

講演:「国を出て国を想う――現代ロシアの亡命女性作家たち」
講演者:高柳聡子氏(ロシア文学研究者、本学非常勤講師)

問い合わせ先:robun★list.waseda.jp ★→@に変えてください。
参考URL:https://dpt-bun-russia.w.waseda.jp/?p=719