19世紀研究の国際学会立ち上げと大会報告募集のお知らせ

2024年7月10-12日にかけて、イギリスのダラム大学を会場に、対面とオンラインの併用で国際会議”The Nineteenth Century Today: Interdisciplinary, International, Intertemporal”が開催されます。

これはいわゆる「長い19世紀」を研究する初の国際学会であるINCSA(International Nineteenth-Century Studies Association)の第1回大会です。

現在、2023年9月1日を締切として、大会での報告を募集しています。個人報告やポスター発表のほか、パネル、ラウンドテーブル、ワークショップ、レクチャーコンサートの企画も受け付けています。若手研究者や大学院生向けの賞もあり、大学院生には旅費補助も予定されています。

大会参加費用や会費は未定で、オンライン/対面の別や収入別のカテゴリーが導入される予定ですが、詳細はホームページ上で追って発表されます。

その他の詳細は以下をご覧ください。
https://in-csa.com/call-for-papers/

ご質問等は大会運営アドレス(international19thc.studiesassoc★gmail.com)に直接か安達(adaisuke★slav.hokudai.ac.jp)までお寄せください。
※いずれも★→@

INCSAは、言語・地域・専門の壁を越えた多分野かつ国際色豊かな学会として設立され、現在日本からは北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターが運営に参画し、この学会と連携する研究ネットワークであるCNCSI(Centre for Nineteenth-Century Studies International)にもダラム大学を中心とする30以上の機関とともに加盟しています。

アジア地域の研究者との交流を強く願っていますので、お近くのご関心のありそうな方にもご案内いただければ幸いです。
 

【参考】

https://in-csa.com/(INCSAホームページ)

https://cn-csi.com/(CNCSIホームページ)