日本ロシア文学会会長
三谷惠子
 

三谷惠子新会長よりご挨拶

 

ロシア文学会会費について
(正会員向け)

(2020年8月28日)

会費等振込先
(郵便振替の場合)
口座記号・番号:00100-7-6507
加入者名:日本ロシア文学会

(銀行振込の場合)
銀行名:ゆうちょ銀行
金融機関コード:9900
店番:019
店名:〇一九(ゼロイチキュウ)
預金種目:当座
口座番号:0006507

日本ロシア文学事務局
 
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日本ロシア文学会事務局

Сектретариат ЯАР

〔書記〕
〒060-0809
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北海道大学
スラブ・ユーラシア研究センター
安達大輔研究室内

〔庶務会計〕
〒102-8554
東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学外国語学部
秋山真一研究室内

E-mail(共通):
yaar@yaar.jpn.org
 
学会誌バックナンバー

学会員  1冊1000円
非学会員 1冊3000円

頒布希望の方は事務局まで
メールフォームにて
ご連絡ください。
 
学会HPの旧版
(2004年2月-2010年5月)は
こちらからご覧頂けます。
 
オンラインユーザー23人

2021年度 日本ロシア文学会第71回全国大会 71-Я КОНФЕРЕНЦИЯ ЯАР

日本ロシア文学会の第71回定例総会・研究発表会は,2021年10月30日(土),31日(日)の両日となりますが,新型ウィルス感染症の拡大状況をうけて,「筑波大学・オンライン大会」として全面的なオンライン形式で開催の予定です。
詳細についてはこちらをご覧ください。
 

川端香男里氏ご逝去

本会会員の川端香男里氏が2月3日に87歳でご逝去されました。衷心よりご冥福をお祈りいたします。

 

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР


2021/06/03

2021年SRC夏期国際シンポジウムのお知らせ

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スラブ・ユーラシア研究センターは今年度の夏の国際シンポジウムを7月5日(月)-7日(水)にZoomによるオンラインで開催します。
今回は「不確実性の時代のスラブ・ユーラシア研究:対話と再検討」をテーマに岩下・宇山・安達の三名が計5つのセッションを組みました。

協定先のUCL SSEESと共催するセッション2では、ロシア・ソ連文化における現実感の構築の諸相を文学・写真・映画に探り、オンラインイベントが当たり前のようになった現在の再検討につなげます。センターの外国人招へい教員お二人の報告をはじめ、ロシア映像研究の次世代を担う研究者が集まる貴重な機会になりました。時差の関係で夜遅くの開催ではありますが、皆さまのご参加をお待ちしています。

Slavic-Eurasian Research Center 2021 Summer International Symposium: Slavic and Eurasian Studies in Times of Uncertainty: Dialogue and Reappraisal
Date: July 5-7, 2021
Venue: On-line at the Slavic-Eurasian Research Center, Hokkaido University, Japan
July 5 (Monday)20:00-22:00 (Japan Time: GMT+9)
Session 2: Pre- and Post-Revolutionary Virtuality in Russian Culture (co-sponsored by School of Slavonic and East European Studies, University College London)

「ロシア文化におけるヴァーチャル:革命前後を比較する」
(共催:ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン スラブ東欧研究学院)
Moderator: Seth Graham (UCL, UK)
Papers:
Daisuke Adachi (SRC), "Nature's Mistake: Gogol's Writing as Self-Reflection of Photography"
Alyssa DeBlasio (Dickinson College, US / SRC), "An End and a Beginning: The Virtuality of Evgenii Bauer's Aesthetics of Melodrama"
Ana Hedberg-Olenina (Arizona State University, US / SRC), "Between Empathy and Estrangement: Sergei Eisenstein's Views on Spectators' Identification and Narrative Immersion"
Commentators: Rachel Morley (UCL, UK) & Muneaki Hatakeyama (Seigakuin University)


チラシのダウンロードはこちらから→ 2021夏シンポ.pdf


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