三谷惠子新会長よりご挨拶

 

前会長報告とご挨拶 望月哲男

 
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第5回,日本ロシア文学会大賞,受賞記念講演,澤田和彦氏,埼玉大学名誉教授,アカデミー版『ゴンチャローフ全集』編集入門譚
 

2018年のロシア文学会(第68回大会報告をかねて) 会長 三谷惠子

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2018年のロシア文学会全国大会は、10月26日(金)のプレシンポジウムを皮切りに27日(土)、28日(日)と、名古屋外国語大学を会場として開催されました。

プレシポジウム『カタストロフィの想像力とロシア文化』では、作家の平野啓一郎さんによる記念講演、また亀山郁夫名古屋外国語大学学長ならびに本学会員の中澤敦夫氏、乗松亨平氏の3名によるシンポジウムが行われました。平日夕方の開催にもかかわらず150名ほどの聴衆が集まったのは、講師陣の豪華な顔ぶれのためばかりではなく、「カタストロフィ」という、さまざまな意味で今日的な問題がテーマであったということにもよるでしょう。
 

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР


2018/11/04

研究会「ルースキイ・ミールの多様性」のお知らせ

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科学研究費助成事業「ルースキイ・ミール――文化共生のダイナミクス」(研究代表者:諫早勇一・名古屋外国語大学教授)の2018年度研究会が下記の要領で開催されます。

日時:2018年12月1日(土) 13時30分開始
会場:京都大学人文科学研究所本館・1階 セミナー室1

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○第一部 研究報告

報告 [1] 東和穂(東京大学大学院博士課程)

「アフリカのアンドレイ・ベールイ:ロシア語世界の縁から」

報告 [2] 小川佐和子(京都大学人文科学研究所・助教)

「1920年代のフランス映画界における亡命ロシア人の動向」 

 
○第二部 特別講演

講演 [1] 澤田和彦・埼玉大学名誉教授

「『日本の白系ロシア人』:ロシアで発見された新史料」

講演 [2] ルカーシュ・バプカ スラブ図書館長(プラハ)

「Славянская библиотека в Праге ー сокровищница среднеевропейского славяноведения」

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詳細につきましては、次のPDFファイルでご確認ください:ルースキイ・ミール2018年度研究会.pdf

17:50 | 広報委員会