三谷惠子新会長よりご挨拶

 

前会長報告とご挨拶 望月哲男

 
2018年度 第68回全国大会掲載のご依頼学会のご案内会則規定等掲載依頼情報学会カレンダーICCEES2015幕張大会過去の全国大会の記録学会賞・学会大賞学会刊行物ロシア関連一般書籍がんばれ、ヤポーニア!よくあるご質問サイトポリシー

日本ロシア文学会事務局

〒338-0825
さいたま市桜区下大久保255

埼玉大学人文社会科学研究科

野中進研究室気付

日本ロシア文学会事務局

Fax 048-858-3685
「野中進宛」と明記してください。

E-mail: 事務局へのご連絡

 
学会HPの旧版
(2004年2月-2010年5月)は
こちらからご覧頂けます。
 
オンラインユーザー17人

2018年度 日本ロシア文学会大賞 選考結果

2018年度の日本ロシア文学会大賞の受賞者が決まりました。

受賞者 澤田 和彦 氏(埼玉大学名誉教授)

 

大阪北部地震及び西日本豪雨で被災された会員の方に対する会費免除について


このたびの大阪北部地震及び西日本豪雨で被害を受けられたみなさまに、日本ロシア文学会より、心よりお見舞い申し上げます。本学会では、大阪北部地震及び西日本豪雨により被害を受けられた会員の方に対して、2018/2019年度の会費を免除いたします。詳しくは次のPDFファイルをごらんください:

PDFファイル:
大阪北部地震及び西日本豪雨で被災された会員の方に対する会費免除について

 

『ロシア語ロシア文学研究』バックナンバーの頒布について


本学会では学会誌バックナンバーの頒布を行います。価格は以下の通りです:

学会員  1冊1000円
非学会員 1冊3000円

ただし、残部僅少の号については、頒布をお断りすることがありますので、ご了承ください。

頒布希望の方は事務局までメールフォームにてご連絡ください。

学会誌その他学会刊行物についてはこちらのページもご覧ください。
 
日本ロシア文学会 2018年度 第68回定例総会・研究発表会 2018年10月27日(土)、28日(日) 名古屋外国語大学 研究発表者募集中
 
Японская Ассоциация Русистов, 68-я?ежегодная?конференция, 27-28?октября?2018?г. Nagoya University of Foreign Studies.?Мы?приветствуем?участников?из?зарубежных?стран.
 

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР


2016/08/16

2016年度日本ロシア文学会賞・日本ロシア文学会大賞選考結果

Tweet ThisSend to Facebook | by yaar

2016年度日本ロシア文学会賞・日本ロシア文学会大賞選考結果


2016年度の日本ロシア文学会賞、ならびに日本ロシア文学会大賞の受賞者が決まりましたのでお知らせします。

日本ロシア文学会賞



受賞者(2名)

 【著書】大野 斉子 氏『シャネル№5の謎 帝政ロシアの調香師』(群像社、2015年、320頁)
 【論文】竹内 ナターシャ 氏「ソログープ『光と影』における影絵あそびとしての「演劇」の役割:「子供」と「変容」のテーマの繫がり」(『ロシア語ロシア文学研究』第47号)
 講 評(『ロシア語ロシア文学研究』第48号に掲載)
 受賞者のプロフィールと受賞のことば


日本ロシア文学会大賞

 受賞者
諫早 勇一 氏
授賞理由(短縮版)

第3回日本ロシア文学会大賞は、諫早勇一氏(同志社大学名誉教授、現在名古屋外国語大学中央図書館長・教授)に授与されることに決定した。

授賞の理由は、諫早氏が(1)ロシア文学の先駆的研究、(2)大学におけるロシア語教育、(3)学会運営の革新と充実、という三つの分野のすべてにおいて多大な貢献をしたということである。

(1)諫早氏は研究者としての経歴の初期から、従来の伝統的なロシア文学研究の世界では手薄であった比較文学的アプローチを積極的に試みるとともに、亡命文学研究の分野において先駆的な業績を次々に挙げてきた。特に、それまで事実上英語文学の専門家の領域と見なされていた亡命作家ナボコフを、初めて本格的にロシア語ロシア文学の専門家の側から研究の対象とした功績は研究史上画期的である。諫早氏の亡命ロシア研究はさらに、個別の作品・作家研究のレベルを超えて、亡命ロシア人の都市としてのパリ、プラハ、ベルリンなどを次々に研究対象として重要な著作を次々に刊行し、常に日本における亡命ロシア文化研究を主導してきた。

(2)諫早氏は1991年に同志社大学に赴任後、2013年に定年退職するまで、同大学におけるロシア語教育の発展に大きく貢献した。とりわけ1993年に同大学言語文化研究センター教授に就任以降、第2外国語としてのロシア語教育に尽力した結果、1000名を超える驚異的な数の受講生を擁するロシア語教育体制を作り上げた。その波及効果は広く関西圏全体に及び、同志社大学は関西圏のロシア語教育普及のための大きな原動力となった。

(3)諫早氏は、日本ロシア文学会の中核的な会員として、1997年から理事、監事、学会賞選考委員、学会誌編集委員、関西支部長などの要職を歴任した後、2009年から6年間にわたって副会長を務めた(さらに2011年からは、2年事務局長も兼任するという激務をこなした)。副会長の時代には様々な新機軸の実現に尽力した。

諫早氏はこれらの多面的かつ精力的な仕事を通じて同僚たちを鼓舞し、後進の世代にとって輝かしい導きの星となってきた。このような優れた研究者・大学人は日本ロシア文学会の誇りとするところであり、第3回日本ロシア文学会大賞を同氏に贈ることは、選考委員会にとって大きな喜びである。
授賞理由(正式版)と受賞のことば

日本ロシア文学会大賞選考委員会


06:12 | 学会賞選考委員会

関西支部 会報 2017/2018 (No.2)
を掲載しました。>支部報


 
掲載依頼・情報の窓口
 
学会関連その他の催し
 
若手ワークショップ
企画支援プロジェクト
2018年3月31日(木)を
もちまして締切りました。
詳細はこちら
 


 
1168851