三谷惠子新会長よりご挨拶

 

前会長報告とご挨拶 望月哲男

 
2018年度 第68回全国大会掲載のご依頼学会のご案内会則規定等掲載依頼情報学会カレンダーICCEES2015幕張大会過去の全国大会の記録学会賞・学会大賞学会刊行物ロシア関連一般書籍がんばれ、ヤポーニア!よくあるご質問サイトポリシー

 

日本ロシア文学会事務局

〒338-0825
さいたま市桜区下大久保255

埼玉大学人文社会科学研究科

野中進研究室気付

日本ロシア文学会事務局

Fax 048-858-3685
「野中進宛」と明記してください。

E-mail: 事務局へのご連絡

 
学会誌バックナンバー

学会員  1冊1000円
非学会員 1冊3000円

頒布希望の方は事務局まで
メールフォームにて
ご連絡ください。
 
学会HPの旧版
(2004年2月-2010年5月)は
こちらからご覧頂けます。
 
オンラインユーザー17人

2018年のロシア文学会(第68回大会報告をかねて) 会長 三谷惠子

PDF

2018年のロシア文学会全国大会は、10月26日(金)のプレシンポジウムを皮切りに27日(土)、28日(日)と、名古屋外国語大学を会場として開催されました。

プレシポジウム『カタストロフィの想像力とロシア文化』では、作家の平野啓一郎さんによる記念講演、また亀山郁夫名古屋外国語大学学長ならびに本学会員の中澤敦夫氏、乗松亨平氏の3名によるシンポジウムが行われました。平日夕方の開催にもかかわらず150名ほどの聴衆が集まったのは、講師陣の豪華な顔ぶれのためばかりではなく、「カタストロフィ」という、さまざまな意味で今日的な問題がテーマであったということにもよるでしょう。
 

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР


2018/01/01

若手ワークショップ企画支援プロジェクトについて

Tweet ThisSend to Facebook | by yaar
若手ワークショップ企画支援プロジェクトについて

日本ロシア文学会は、本学会のさらなる活動促進と若手会員の業績形成支援のため、「若手ワークショップ企画支援プロジェクト」を2017年12月に開始しました。

本プロジェクトでは、若手会員(博士後期課程在籍ないし同課程修了後5年以内程度の研究者)の主導によるワークショップやシンポジウム・セミナーの企画・開催を募集します。国内旅費やワークショップの開催にかかる費用を最大10万円、学会が支援します。なお審査にあたっては、本制度の趣旨に鑑みて、若手会員が主体となったワークショップであること、同時にワークショップが本学会の活動に寄与するものであることが重視されます。

若手ワークショップは、若手会員が中心になってグループを組織し、企画・実施していただくものです。ワークショップ等の企画を自ら行うことは、自分自身の業績作りになるのみならず、世代や地域をまたいだ研究者間のネットワークを構築し、研究の視野を広げ、今後の活動をより活発なものとする機会となります。募集要項規定をよくお読みの上、斬新な企画をお寄せください。

会長 三谷惠子
2017年12月

17:54