三谷惠子新会長よりご挨拶

 

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2018年のロシア文学会(第68回大会報告をかねて) 会長 三谷惠子

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2018年のロシア文学会全国大会は、10月26日(金)のプレシンポジウムを皮切りに27日(土)、28日(日)と、名古屋外国語大学を会場として開催されました。

プレシポジウム『カタストロフィの想像力とロシア文化』では、作家の平野啓一郎さんによる記念講演、また亀山郁夫名古屋外国語大学学長ならびに本学会員の中澤敦夫氏、乗松亨平氏の3名によるシンポジウムが行われました。平日夕方の開催にもかかわらず150名ほどの聴衆が集まったのは、講師陣の豪華な顔ぶれのためばかりではなく、「カタストロフィ」という、さまざまな意味で今日的な問題がテーマであったということにもよるでしょう。

27日、28日の大会では、研究発表会、総会、また2018年大賞受賞者である埼玉大学教授澤田和彦氏による記念講演が行われました。研究発表会には、国際参加枠による台湾からの発表者3名を含む26件の個別発表、2件のパネル、加えて日本ロシア文学会とカザン連邦大学の研究者による合同国際シンポジウムがありました。秋晴れのすがすがしい名古屋外国語大学キャンパスで、多くの学会員が集いさまざまな議論を交わす機会になったと思います。会場校関係者、また今大会関係各委員会の皆様に感謝申し上げます。
 

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР


2018/07/19

第10回日本スラヴ人文学会大会のお知らせ

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来る7月28日(土)、東京外国語大学府中キャンパスにて第10回日本スラヴ人文学会大会を開催いたします。研究者の方はもちろん、学部生や一般の方々のご来聴も歓迎いたします。

日時:2018 年 7月 28 日(土) 13:00 - 17:00
場所:東京外国語大学研究講義棟 115 号室 (1F) 
アクセス:
・JR中央線「武蔵境」駅で 西武多摩川線に乗り換え 「多麿」駅下車、徒歩5分
・ 京王電鉄「飛田給」駅北口より循環バスにて「東京外国語大学東」または「東京外国語大学前」下車。

13:00 - 13:05 開会の辞

13:05 - 13:35 
銑川貴久(東京大学大学院博士前期課程)
現代ポーランド語における所有完了構文の発達
(司会:貞包和寛[東京外国語大学])

13:35 - 14:05 
後藤雄介、宮内拓也(東京外国語大学大学院博士後期課程)
ロシア語における関係節をめぐって:Agree からの一考察
(司会:光井明日香[東京外国語大学])

14:05 - 14:15 休憩

14:15 - 14:45 
小林未佳(東京大学大学院修士課程)
アレクサンドル・ベヌアによる世紀末フランス美術批評
(司会:鈴木佑也[横浜国立大学])

14:45 - 15:15 
石井優貴(東京大学大学院博士後期課程)
ショスタコーヴィチのピアノ五重奏曲:ソヴィエト音楽史における室内音楽の位置づけ
(司会:神竹喜重子[東京藝術大学])

15:15 - 15:25 休憩

15:25 - 15:55 
安島里奈(東京外国語大学大学院博士前期課程)
フォークロアと文学との接点:ゴーゴリの『ディカーニカ近郷夜話』と『ミールゴロド』を手がかりに
(司会:大須賀史和[横浜国立大学])

15:55-16:25
林健太(北海道大学大学院博士後期課程)
ジャガイモ栽培活動の記述にみるロシア帝国の合理主義:エカチェリーナ2世時代の定期刊行
(司会:大須賀史和[横浜国立大学])

16:25 - 16:55 総会
16:55 - 17:00 閉会の辞

お問い合わせ:slavichumanities.japan@gmail.com(担当:貞包和寛[東京外国語大学])


14:12