三谷惠子新会長よりご挨拶

 

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日本ロシア文学会事務局

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2019年全国大会を終えてー2018/19年度の総括とともに 会長 三谷 惠子

PDF版

2019年11月1日

2019年の日本ロシア文学会第69回定例総会・全国大会は、10月26日、27日の2日間、早稲田大学国際会議場にて開催されました。大会前日にはプレシンポジウムとして、中世ロシアにおける「正しさ」をテーマとした講演が行われ、朝からの大雨にもかかわらず、70名ほどの聴衆が集まりました。ロシア語の講演に日本語通訳がついたこともあり、講演後には活発な質疑応答も交わされました。文化依存の概念としての「正しさ」は、時代や社会とともにその定義も実践の形も変化しますが、足の負傷にもかかわらず松葉杖とともに来日し講演してくださったアレクサンドル・ボブロフ氏(プーシキン館)の姿は、困難な中でも責務を誠実に果たすという、人間にとって普遍的な正しさのあり方を示していたように思います。
 

会誌『ロシア語ロシア文学研究』第52号への投稿エントリー

投稿エントリー締切:2019年11月30日(土曜日)24時
査読用原稿の提出期限:2020年1月31日(金曜日)24時
詳細はこちらからご確認ください。
 

九州北部豪雨、台風15号、19号で被災された会員の方に対する会費免除措置

詳細はこちらからご確認ください。
 

日本ロシア文学会 2019年度 第69回定例総会・研究発表会

は盛会のうちに終了しました。
詳細はこちらのリンク先からご確認下さい。

 

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР


2019/11/05

JACTFL講演会「多言語・多文化共生とは?」

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慶應義塾大学外国語教育研究センター主催の公開イベントのご案内です。

JACTFL講演会「多言語・多文化共生とは?」


題 名:講演と対談「多言語・多文化共生とは?」
主 催:日本外国語教育推進機構(JACTFL)
共 催:慶應義塾大学外国語教育研究センター
日 時: 2019年11月10日(日)14:00-17:00(13:00開場)
講 師:トニー・ラズロ氏、ハルペン・ジャック(春遍雀來)氏
題 名:講演と対談「多言語・多文化共生とは?」
会 場: 慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎大会議室
参加費:無料
定 員:100名(先着順 お早目にお申し込みください)


詳細:
ポリグロット(多言語話者)としても著名なお二人の講師を招き、
多文化共生や多言語学習をテーマにお話を伺います。

●トニー・ラズロさん(フリージャーナリスト):
「多言語多文化共生の日常― 我が家の場合」

ハンガリー人の父とイタリア人の母の間に生まれ米国で育ったトニーさんは、
自他ともに認める語学好きでポリグロット。1985年より日本を拠点として、ライター活動開始。
小栗左多里さんの漫画『ダーリンは外国人』シリーズのダーリンとしても人気を博している。
中学生になった息子さんを含めトニーさんのご一家は、日常生活が多言語・多文化そのもの。
身近なところから話題にしていただき、多言語多文化共生とはどういうことか、
私たちはどう受け止め対応していけば良いのか考えるきっかけにしていきたいと思います。


●ハルペン・ジャック(春遍雀來)さん 日中韓辭典研究所(CJKI)取締役社長:
「多言語がつくる豊かな人生― 多言語学習の秘訣」

ドイツ生まれのユダヤ人。イスラエル、フランス、ブラジル、
アメリカ、日本の6カ国に移り住み、英・日・ヘブライ、イディッシュ、
葡・西・独・中を始めとする15カ国語を習得した。
イスラエルのキブツで出会った「漢字」に魅了され、漢字の謎を解くべく家族と共に1973年に来日。
以来日本に在住し現在に至る。その間に漢字を体系的に学ぶ方法を考案、
外国人向けに『新漢英字典』(研究社)や『講談社漢英学習字典』、
『漢字学習辞典エスペラント語版』(日本エスペラント協会)を編纂。
国内外で数多くの講演、論文発表、執筆活動を行う一方、趣味である一輪車の普及にも貢献し、
日本一輪車協会の常務理事を務めた他、国際一輪車連盟の創設者でもある。

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11/10 14:00ー17:00 慶應義塾大学(日吉)
14:00 開会
14:05ー14:55  トニー・ラズロさん
14:55ー15:05  質疑応答
15:0515:55  ハルペン・ジャックさん
15:5516:00  質疑応答
休憩
16:1016:40  対談
16:4017:00  質疑応答


奮ってご参加ください。

11:59 | 広報委員会
掲載依頼・情報の窓口
 

第六回日本ロシア文学会大賞
受賞記念講演
佐藤 昭裕
(京都大学名誉教授)



 

関西支部 会報
を掲載しました。
関西支部会報>


 
2019年度(第69回)全国大会研究発表募集及び旅費補助申請は2019年6月30日をもちまして締め切りました。
 
 
学会事務局メールの不調について
日本ロシア文学事務局
 
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