三谷惠子新会長よりご挨拶

 

前会長報告とご挨拶 望月哲男

 
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2018年のロシア文学会(第68回大会報告をかねて) 会長 三谷惠子

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2018年のロシア文学会全国大会は、10月26日(金)のプレシンポジウムを皮切りに27日(土)、28日(日)と、名古屋外国語大学を会場として開催されました。

プレシポジウム『カタストロフィの想像力とロシア文化』では、作家の平野啓一郎さんによる記念講演、また亀山郁夫名古屋外国語大学学長ならびに本学会員の中澤敦夫氏、乗松亨平氏の3名によるシンポジウムが行われました。平日夕方の開催にもかかわらず150名ほどの聴衆が集まったのは、講師陣の豪華な顔ぶれのためばかりではなく、「カタストロフィ」という、さまざまな意味で今日的な問題がテーマであったということにもよるでしょう。
 

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР


2018/02/23

国際シンポジウム「ゼロ年代のドストエフスキー(仮)」

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ドストエフスキー国際シンポジウム「ゼロ年代のドストエフスキー(仮)」
International symposium on Dostoevsky in TOKYO

日時:2018年3月13日、14時ー17時
会場:東京大学 本郷キャンパス、法文2号館1番大教室

全体進行:沼野充義(東京大学大学院教授)
作品紹介:諫早勇一(名古屋外国語大学教授)

「『罪と罰』について」
・基調講演:デボラ・マルティンセン(Debora Martinsen)

「ドストエフスキー『罪と罰』における恥と罪」(通訳付)
 ”Shame and Guilt in Dosotoevsky’s Crime and Punishment”

・特別講演:平野啓一郎「ゼロ年代のドストエフスキー」

・シンポジウム「ドストエフスキーにおける善と悪」(仮)
 全体進行:沼野充義
 パネリスト
 デボラ・マルティンセン(コロンビア大学教授、国際ドストエフスキー協会元会長)
 平野啓一郎(作家)
 亀山郁夫(名古屋外国語大学長、日本ドストエフスキー協会長)

広報委員会

17:14