三谷惠子新会長よりご挨拶

 

前会長報告とご挨拶 望月哲男

 
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日本ロシア文学会会費について(正会員向け)

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日本ロシア文学事務局
 
第5回,日本ロシア文学会大賞,受賞記念講演,澤田和彦氏,埼玉大学名誉教授,アカデミー版『ゴンチャローフ全集』編集入門譚
 

2018年のロシア文学会(第68回大会報告をかねて) 会長 三谷惠子

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2018年のロシア文学会全国大会は、10月26日(金)のプレシンポジウムを皮切りに27日(土)、28日(日)と、名古屋外国語大学を会場として開催されました。

プレシポジウム『カタストロフィの想像力とロシア文化』では、作家の平野啓一郎さんによる記念講演、また亀山郁夫名古屋外国語大学学長ならびに本学会員の中澤敦夫氏、乗松亨平氏の3名によるシンポジウムが行われました。平日夕方の開催にもかかわらず150名ほどの聴衆が集まったのは、講師陣の豪華な顔ぶれのためばかりではなく、「カタストロフィ」という、さまざまな意味で今日的な問題がテーマであったということにもよるでしょう。
 

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР
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2019/02/14new

日本スラヴ学研究会研究発表会のお知らせ

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日本ロシア文学会広報委員会より、下記の通りイベントの開催をお知らせします。

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会員の皆様

日本スラヴ学研究会の研究発表会が以下の日程にて開催されます。ご関心ある方、ぜひご参加ください。なお、発表要旨および講演内容については、次のリンク先のプログラムをご確認ください:2018年度研究発表会プログラム


平成2018年度 日本スラヴ学研究会研究発表会

日時:3月 20 日(水) 13:00ー18:30 
会場:東京大学 本郷キャンパス 法文1号館1階113教室


第I部 研究発表

◆ 富重聡子(一橋大学大学院言語社会研究科博士課程) 司会:阿部賢一(東京大学)
1950年代末チェコスロヴァキアにおけるオルタナティブな映画製作 ーー ヴラーチル『ガラスの雲』の製作背景をめぐって

◆ ブルナ・ルカーシュ(実践女子大学) 司会:阿部賢一(東京大学)
(思い)描かれる日本 ーー 近年のチェコ文学の一側面をめぐって

◆ 土屋優(東京大学大学院人文社会系研究科修士課程) 司会: ローベル柊子(東洋大学)
ミラン・クンデラと世界文学 ーー チェコ作家ヴラヂスラフ・ヴァンチュラを通して

(休憩)

◆ 三田順(北里大学) 司会:小椋彩(東洋大学)
スレチュコ・コソヴェルと印象主義 ーー 地詩学的アプローチによる再評価の試み

◆ 岡野要(神戸市外国語大学) 司会: 三谷恵子(東京大学)
言語の内的変化と言語接触のはざまで ーー ヴォイヴォディナ・ルシン語の運動の動詞に見られる変化について

◆ 木村護郎クリストフ(上智大学) 司会:三谷恵子(東京大学)
カシューブ語とソルブ語の言語状況の比較に向けて ーー 言語維持要因としての宗教を中心に


第II部 特別講演

Prof. Jerzy Jarzębski (ヤギェロン大学・ポーランド学科教授)
Gombrowicz's Wild Youths(ゴンブローヴィチの野性的な若者たち)

司会:加藤有子(名古屋外国語語大学) 講演は英語、通訳なし



16:39
2019/02/04

学会賞(2019年度)受賞者推薦締切のお知らせ

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「日本ロシア文学会賞(2019年度)」受賞候補者の推薦募集2019年1月31日(木)をもちまして締め切りました。

学会賞選考委員会

01:03
2019/01/25

国際学術研究集会「文献史料と遺物がつなぐ過去・現在・未来

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シルクロード国際学術研究集会名古屋大学・研究大学強化促進事業

平成30年度シルクロード国際学術研究集会「文献史料と遺物がつなぐ過去・現在・未来」


日時:平成31年2月3日(日) 10時開場 
場所:名古屋大学 CALEフォーラム


プログラム(ダウンロードはこちらから

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第一部 ウズベキスタンの諸相
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10:30 開会挨拶

10:45-11:15 紹介「ウズベキスタン―日本人にとって最も魅力ある観光地」

グルヤモフ・イザット/駐日ウズベキスタン共和国大使館

11:15-12:00 招待講演「ロシア国立歴史文書館の史料にみるロシアと中央アジアの関係史」

ジミン・イゴリ/サンクトペテルブルグ第一医科大学

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第二部 ソグディアナの周辺―遺跡・文献史料と宗教―
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13:30 -14:15「井上靖とソグディアナ」
                         宮崎千穂/名古屋大学

14:15-15:00 特別講演「シルクロードの諸宗教  -ゾロアスター教・マニ教・イスラーム-」
                         青木健/静岡文化芸術大学

15:00-15:15 休憩

15:15-16:00 招待講演「あるオスワリ(納骨容器)の歴史とそのソグド芸術への影響」
                         ウルマソフ・アクマルジョン/ウズベキスタン共和国科学アカデミー芸術学研究所

16:00-16:20 Q&A

16:20 閉会挨拶

 
使用言語:日本語 ※ロシア語通訳あり

主催:シルクロード学術研究会
後援:名古屋大学、名古屋市、駐日ウズベキスタン共和国大使館、公益財団法人名古屋国際センター、特定非営利活動法人日本ウズベキスタン協会



12:03 | 広報委員会
2019/01/21

ピョートル・ミツネル氏 講演と詩の夕べ

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ワルシャワからピョートル・ミツネル氏(ステファン・ヴィシンスキ枢機卿大学教授、詩人)をお招きし、ポーランドの亡命ロシアに関する講演と詩の夕べを開催することになりました。

日時:2月4日(月)15:00-17:00
会場:早稲田大学・早稲田キャンパス3号館705

詳しくは次の概要とフライヤーをご覧ください。
お気軽にお越しください。

お待ちしております。




14:14
2019/01/17

早稲田大学ロシア文学会2018年度秋季公開講演会のお知らせ

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早稲田大学ロシア文学会では、2019年1月26日(土)に2018年度秋季公開講演会を開催いたします。今回は、「ー「チェコスロヴァキア」という名称をめぐってー」と題して、今年度末で早稲田大学を定年退職される政治経済学術院教授の長與進先生に、また「チェコスロヴァキア主義・チェコスラヴ主義・スラヴ主義再考―主権国家論・礫岩国家論の視座」と題して早稲田大学文学学術院教授の中澤達哉先生にご講演いただきます。

なお、講演会の後には懇親会も予定しておりますので、講演会ともども皆様のご参加を心よりお待ちしております。

●講演会 
日時:2019年1月26日(土)午後15時‐17時30分
会場:早稲田大学文学学術院(文学部キャンパス)36号館5階581教室

●講演者
長與進先生(早稲田大学政治経済学術院教授)
「ー「チェコスロヴァキア」という名称をめぐってー」

中澤達哉先生(早稲田大学文学学術院教授)
「チェコスロヴァキア主義・チェコスラヴ主義・スラヴ主義再考ー主権国家論・礫岩国家論の視座」

●懇親会
日時:同日午後18時00分より
場所:アットン(東西線早稲田駅より徒歩15分、都電荒川線早稲田駅より徒歩2分)
Tel.: 03-3205-8267
会費:4000円(但し学部生・院生は2000円)


12:11 | 広報委員会
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