三谷惠子新会長よりご挨拶

 

前会長報告とご挨拶 望月哲男

 
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2018年のロシア文学会(第68回大会報告をかねて) 会長 三谷惠子

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2018年のロシア文学会全国大会は、10月26日(金)のプレシンポジウムを皮切りに27日(土)、28日(日)と、名古屋外国語大学を会場として開催されました。

プレシポジウム『カタストロフィの想像力とロシア文化』では、作家の平野啓一郎さんによる記念講演、また亀山郁夫名古屋外国語大学学長ならびに本学会員の中澤敦夫氏、乗松亨平氏の3名によるシンポジウムが行われました。平日夕方の開催にもかかわらず150名ほどの聴衆が集まったのは、講師陣の豪華な顔ぶれのためばかりではなく、「カタストロフィ」という、さまざまな意味で今日的な問題がテーマであったということにもよるでしょう。
 

学会からのお知らせ Мероприятия ЯАР


2018/03/07

『自叙の迷宮』(水声社)公開合評会のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by tadashi

中村唯史+大平陽一編『自叙の迷宮―近代ロシアにおける自伝的言説』(水声社)の刊行を受けて、同書の公開合評会が以下の要領で開催されます。予約不要です。ご関心のある方はぜひご参加ください。

 

●日時:2018年3月16日(金)13時30分―17時30分
●場所:早稲田大学戸山キャンパス39号館6階第7会議室
●スケジュール
 13時30分―14時 【基調報告】中村唯史(京都大学)

 14時―15時30分【論集へのコメントと質疑応答:ロシア文化史・思想の立場から】
  八木君人(早稲田大学・ロシア文学、批評理論)
  楯岡求美(東京大学・ロシア演劇、ソ連文化)

 15時45分―17時15分【論集へのコメントと質疑応答:自叙の比較文化論の可能性】
  森岡卓司(山形大学・近現代日本文学)
  小椋彩(東洋大学・ロシア文学、ポーランド文学)


なお、本の詳細は、こちらのサイトから
  http://www.suiseisha.net/blog/?p=8341


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