三谷惠子新会長よりご挨拶

 

前会長報告とご挨拶 望月哲男

 
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日本ロシア文学会事務局

〒338-0825
さいたま市桜区下大久保255

埼玉大学人文社会科学研究科

野中進研究室気付

日本ロシア文学会事務局

Fax 048-858-3685
「野中進宛」と明記してください。

E-mail: 事務局へのご連絡

 
学会HPの旧版
(2004年2月-2010年5月)は
こちらからご覧頂けます。
 
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日本ロシア文学会倫理綱領


日本ロシア文学会は,ロシア語・ロシア文学の研究および普及によって,日本および世界の文化の健全な発展に貢献することを目的とする,研究者の自由な,学問的・社会的交流の場である。

この目的を達成するために,本会会員は,研究者の社会的責任を自覚し,市民として,研究者としての基本的な規範と法令を守るとともに,特に,他の文化の理解と尊重,他者の人格と人権の尊重,他の研究者の研究・調査の成果の尊重に配慮する必要がある。
一方,本会は,会員にこれらの課題の実現を促すとともに,そのために,会員相互の自由な,学問的・社会的交流を促進し,健全な研究コミュニティーをつくり出す責任がある。

以上の観点を確認するため,本会は,会員の総意により,本綱領を制定する。

本会会員は,研究・教育活動のあらゆる場面において,

1.国内外のすべての社会における文化の多様性の価値を認め,それぞれの文化・社会のあり方の独自性を尊重する。
2.人種,国籍,性別,職業,社会的地位や障害などによる差別やハラスメントを排し,他者の人格と人権およびプライバシーを尊重し,すべての人に対して誠実かつ公平に対応する。
3.すべての研究者の研究・調査の成果を尊重し,他の研究者の研究・調査の成果を利用する際には,その学術上のプライオリティーを尊重する。
4.研究上の討論や教育においては,学術上の発言・発表の自由を尊重し,特に研究成果の批判においては,学問的な手順と教育的な配慮に則り,相互に敬意をもって意見を交える。

本会は学会の活動において,上記の原則が実現されるよう促すとともに,それに関わる対立が生じたときには,会員に対して公正かつ適切な助言・援助を提供する。
 
20世紀ロシアの人文知の魅力 桑野隆氏
 

関東支部報 No.36 ( 2018年5月)
を掲載しました。


 
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2018年3月31日(木)を
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